アルタベーン 【ALLT-A-BHAINNE】

極端に色の薄いレモンのような色が特徴のアルタベーンは、
1970年代にカナダのシーグラム社が、
ブレイズ・オブ・グレンリベット(現ブレイヴァル)に続き、
スペイサイドの山奥にオープンさせた。

ゲール語で「ミルク色をした小川」の意味を持ち、
その由来は、その昔、蒸留所の横を流れる川(アルタベーン川)で、
農夫たちが乳搾りをした桶などを洗っていたためと言われている。
マッシュタンウォッシュバックもステンレス製だが、
効率的に発酵液(もろみ)を回収出来るという理由で
ウォッシュバックの下部は円錐形になった珍しい形状をしている。

また、エクスターナル・ヒーティングという
珍しい加熱方法もアルダベーンの特徴のひとつだ。
原酒の殆どは、シーバスリーガルなどのブレンド用で、
ほとんどシングルモルトとしては流通していない。

[コメントノート]

種類:シングルモルト・ウイスキー
地域:スペイサイド
設立:1975年
ブレンド銘柄:シーバスリーガル、パスポート、100パイパーズなど

2010年10月20日 12:46 PM | カテゴリー:スコッチウイスキー, スペイサイドモルト

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