オーヘントッシャン 【AUCHENTOSHAN】

クセがなく女性やモルト初心者でも飲みやすいと言われる
ローランドモルトのオーヘントッシャン。
ゲール語で「野原の片隅」という意味を持ち、
アイルランドの移民が創建したとされている。

そんなオーヘントッシャンの最大の特徴は
ローランドの伝統である3回蒸留を今もなお続けている唯一の蒸留所という点だ。
(1993年にローズバンクが閉鎖したため、唯一の蒸留所となった。)

通常のウォッシュスチルとスピリットスチルの間に
インターミディエイトスチル」という蒸留釜を使用することでアルコール度を上げ、
純粋なアルコールに近づくため、マイルドでクセがなくウイスキーとなる上に、
熟成期間も短く済むというメリットもある。

逆を言えば、マイルドで個性に乏しいという声もあるが、
そのあたりは好みの世界と言えるのだろう。

[コメントノート]

地域:北ローランド(クライド川北岸)【地図はコチラ
設立:1823年
現所有者:サントリーホールディングス(モリソン・ボウモア社)
ブレンド銘柄:アイラレジェンド、ロブロイ など
[テイスティング]

2010年10月19日 1:41 PM | カテゴリー:スコッチウイスキー, ローランドモルト

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