アイリッシュ・ウィスキー「ジェムソン」限定記念ボトル

アイルランド最大の祝祭「セント・パトリックス・デー」にちなみ

アイリッシュ・ウィスキー「ジェムソン」から限定記念ボトルが登場

アイリッシュ・ウィスキー「ジェムソン(JAMESON)」から、アイルランド最大の祝祭「セント・パトリックス・デー」を祝い、装飾ガラスアーティストのデヴィッド・A・スミスがデザインした限定ボトル「ジェムソン セント・パトリックス・デー リミテッド 2013」が発売された。(全文はこちら)

「ジェムソン セント・パトリックス・デー リミテッド 2013」
容量│700ml
アルコール度数│40度
価格│2,175円
販売中(商品がなくなり次第販売終了)
http://jameson-campaigns.jp/

文章参考:Web Magazine「OPENERS」(オウプナーズ)

今回はアイリッシュ・モルト(*^^)vムカシ、ヨクノンデタナー♪

モルトと未発芽大麦を単式蒸留で3回蒸留したジェイムソン。
それが故に、繊細ですっきりとした出来上がりになっているのが特徴だと思います。

ジェイムソンはシェリーからくるほのかな甘みとしっかりとした味で、
食前酒のようなライトな感じが特徴的なアイリッシュ・ウイスキーの中でも、
昔からの味を曲げずに創業停止にまで陥ってもつくり続けた1本。

しかし、今では、アイリッシュのベストセラーとして、多くの人に愛され
個人的にも好きな1本のひとつです。

こうして長い歴史が「聖パトリックス・デー」という長い歴史と結びつき
こうしてひとつの歴史に名を刻むことは素晴らしいことですね。
アイルランド。一度、行ってみたいですね。

ではでは。

【INFOMATION】
セント・パトリックス・デー(ウィキペディアより)

2013年3月2日 2:23 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

サントリーのウイスキー、拡張。

【サントリー】ウイスキー設備増強「貯蔵量15%増」へ

サントリー酒類は2013年2月19日、ハイボール人気などで販売増加が見込まれるウイスキーの生産設備について、蒸留釜と貯蔵庫を増強すると発表した。投資額は約50億円。これにより、2014年の貯蔵量が約15%増となる。

山崎蒸溜所(大阪府島本町)で、現在6対の蒸留釜を2対増やして8対にするほか、近江エージングセラー(滋賀県東近江市)の貯蔵庫を1棟増設して計20棟にする。山崎蒸溜所が今年10月、近江エージングセラーは来夏に稼働する計画で、増強後の貯蔵量は現在の100万樽から115万樽に増える。

日本国内のウイスキー市場は09年以降、4年連続で拡大を続けており、海外へ輸出量も増加傾向にある。

文章参考:SankeiBiz(サンケイビズ)

貯蔵量15%増・・・(*´艸`*)スゴイネ♪
山崎、白州、響と、ここ数年受賞ラッシュのサントリー。
各社ノンアルコール時代に突入した中で、サントリーのウイスキー部門は
2012年12月期連結決算からも分かるように著しく伸びましたね。

シングルモルトからハイボールまで囲い込む中での今回の増設には、並々ならぬ想いを感じます。
その世界をその視野に捉えたとも言える戦略は、個人的にはニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝氏と共に、日本のモルトウイスキーの誕生に立ち上がった鳥井信治郎氏の本来やりたかったことなのではと思わずにはいられないですね。

しかし、それは同時に、この「ジャパニーズモルト」が盛り上がる時でもあるのではないでしょうか。各社がこの波に乗ることで、ジャパニーズモルトの世界的地位を確立する絶好機でもある訳で、これからの日本のウイスキーが心から楽しみです。

個人的には、ミズナラ(ジャパニーズオーク)の普及に期待しつつ、
限りある資源を守り育て、そして感謝して使う。という流れに乗ってほしいと思ってなりませんね。また増設したら見に行きたいなぁ。と、思いつつ今日はここまで。

ではでは。

2013年2月27日 6:44 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

【限定210本】ザ・グレンリベット シングルカスク ネビー16 年

シングルモルト・ウイスキー「ザ・グレンリベット」から、「ザ・グレンリベット シングルカスク ネビー16 年」が日本限定で2013年2月4日(月)より発売が開始された。

「ザ・グレンリベット シングルカスク ネビー16 年」は、スコットランドのザ・グレンリベット蒸留所から日本のモルトファンのために厳選した特別な1樽の原酒を、内側を再炭付けしたホグスヘッド セカンドフィル樽で16 年間熟成。
豊かな味わいを損なわぬよう、ノン・チルフィルタリング(低温濾過しない)のカスクストレングス(樽から直接瓶詰めしたアルコール度数)でボトリングされている。

販売本数は、なんと1樽分の210本限定だ。
ぜひ、この希少なスペシャルボトルを堪能してほしい。(全文はこちら)

文章参考:東京カレンダー

まずは。。。。

飲んでみた~い!

と、叫んで落ち着いてからの、キーボードに手を当てております(笑)

2013年2月4日販売の210本限定販売
「ザ・グレンリベット シングルカスク ネビー 16年」

記事を見れば「ホッグスヘッド(バーボン樽)のセカンドフィル」ということなので、
通常の16年と同じなのでしょうが、そこからくる甘み苦味に加えアロマティックな感じに加えて、「ノンチル」の「カスクストレングス」という樽からそのまま注いだのかのような、贅沢な香りが漂いそうですね(*^_^)ノミタイネ。。。

そもそもスコッチの歴史において、ザ・グレンリベットは最も特別なシングルモルト・ウイスキーのひとつです。
酒税法の終わりを告げた記念すべき1824年。当時の国王ジョージ4世が愛飲していた「ザ・グレンリベット(THE GLENLIVET)」は、政府公認第1号蒸留所として認められ、唯一「THE」を名乗って良い蒸留所として今に至っています。
そのようにして、めでたく公認される訳ですが、それからは大変な時期を過ごします。創業者のジョージ・スミスは、他の密造者仲間から逆恨みされ、命を常に狙われる。ということになったのです。そうやって命がけで守られてきた「生命の水」は、今ではマッカランを抜いて、シングルモルト売上げ世界第2位までに至りました。おそらくは長年トップに君臨するグレンフィディックを超えることが至上命題となっているのでしょうね。 同じ12年(オフィシャルボトル)で見ると、グレンフィディック12年は日本人好みで、(ザ・)グレンリベット12年は、西洋人好み。と言った感じがしますね。評価としては同じ12年では(ザ・)グレンリベットの方が高いという声はよく聞きますしね。

ちなみに「ネビー(Nevie)」というのは、牧場の名前なんです。現在のザ・グレンリベット蒸留所近くの丘陵地にあったはずですが、創業者ジョージ・スミスと長男のウィリアムが借地権を共同で獲得し、牧場の周辺はリベット谷の中でもキリスト教布教以前の居住民にとって聖なる場所として考えられていたんです。現在でも羊の牧草地として170年以上前の佇まいを今に残しているそうです。行ってみたいものですね(*^^)vイイネ―♪

今年は山崎(サントリー)はメモリアルな年ですので、ジャパニーズモルトが世界に発信されていくだけでなく、前回のジャックや今回のグレンリベットなどのように、世界のシングルモルトが日本に発信されていくようになればと思いますね。
そんな感じで今日はここまで。

ではでは。

【SITE INFOMATION】
ザ・グレンリベット(THE GLENLIVET)公式サイト

2013年2月8日 7:18 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

【日本初|東京】ジャック ダニエルのアンテナショップ

ウイスキーが楽しく学べる“ジャック ダニエル”の公式バーが日本初出店!

アメリカンウイスキー「ジャック ダニエル」のアンテナショップとして、日本初のオフィシャルバー「ジャック ダニエル リンチバーグ バレルハウス」が1月24日(木)から3月22日(金)までの期間限定で銀座にオープンする。アサヒビール株式会社が1月4日より取り扱い始めたことに伴い、製造元の日本支社ブラウン・フォーマン ビバレッジス ジャパンとの共同出店となる。

「ジャック ダニエル」は世界160か国で販売されているアメリカを代表するウイスキーで「テネシーウイスキー」とも呼ばれ、1866年より変わらぬ製法を守り続けている。そんな伝統のある蒸留所を模したバーの店内には、ジャック ダニエルの歴史や独自の製法などが展示され、楽しく飲みながら知識を高めることができる。(全文はこちら)

文章参考:ウォーカープラス

写真は左から
・ジェントルマン ジャック
・ジャック ダニエル シングルバレル
・ジャック ダニエル ブラックラベル オールドNo.7

こうやって飲み比べが出来るというのは素晴らしい企画ですね。このブログでちゃんとアメリカンウイスキーの記事を書くのは初めてですが、失礼して。。。v(__)vヨロペコ~♪

そもそも、ジャックダニエルってバーボンじゃない!・・・・・って、ご存知でしょうか。
ご興味ある方は「こちら」のアメリカンウイスキーについてをどうぞ。
掻い摘んで言いますと、バーボンはケンタッキー州で、テネシー州でつくられるジャックダニエルは、一般的にテネシーウイスキーと呼ばれます。バーボンの製法はまたの機会にと思いますが、バーボンとテネシーウイスキーの大きな違いは、カナダの国旗でお馴染み、メープルシロップの原料でもあるテネシー州産の「サトウカエデの炭」でろ過(チャコール・メロウイング)した後に樽で熟成するところです。上記の3つで言えばブラックラベルなんかは顕著にそうですが、その分、バニラ香やキャラメルのアイスのようなまろやかな独特な甘みが特徴的です。

■ジェントルマン ジャックは
蒸留した原酒を樽詰め前だけでなく、樽熟成の終了時に2回もチャコール・メロウイングを行います。その分、繊細でソフト、まろやかな口当たりで、まさにジェントルマン!といった感じでしょうか。と言っても途中までバーボンと同じように樽内をガンガンに焼くためアメリカンウイスキー独特の苦味はあるものの、程よい甘さと相まって感じさせる豊かな味わいは、コニャックに近いかも知れませんね。女性にもオススメです。

■ジャック ダニエル シングルバレルは
この中では珍しいというか、大量に生産出来ないので、なかなか市場には出回らない1本です。ネットで買いましょう。のようなものです。大体6,000~7,000円くらいですかね。シングルバレルといのは、単一の樽の原酒のみでつくられるウイスキーを言います。(通常は、ブレンダーによって味を均等にさせるために、瓶詰め際に幾つものウイスキーを混ぜてつくります(中身はもちろん、同じウイスキーです))。。。樽熟成の奥深さはまた別の機会にに(*^^)vダイジヨ~♪
そのため、一般的なウイスキーよりもごまかしが効きにくいため、上質なものが多いケースが殆どですね。ジャックのシングルバレルも同様で、個人的にはちょっと焼き過ぎかけたトーストのような香りと、何より、アメリカンウイスキーの中でも芳醇という言葉がに合うウイスキーですかね。

■ジャック ダニエル ブラックラベル オールドNo.7は
これは、よく目にする、俗に言う「ジャック」ですね。サトウカエデの風味を活かした苦味と甘味のどこにも直線のように混ざり合った真っ直ぐな美味しさ。。。とでも言うのでしょうか。そんなシンプルで複雑な1本と言えるでしょうね(^_^;)ツタワッタカナ?w

と。。。
そんな具合で、ぜひ、飲み比べしてもらいたですね。
ジャックダニエルにはそのほかにも、各地限定のものがあり、熟成期間の短い「グリーン」、シングルバレルの空港免税店向けの「シルバーセレクト」、アメリカやシンガポールを中心とした免税店向けで、マイケル・オズボーンのボトリングデザインの「モノグラム」などがあるだけでなく、ウイスキーリキュールの「ジャックダニエル・テネシーハニー」など、温故知新。様々な挑戦も続いているようです。

最後に余談で言えば、家で飲み比べしようとしたら、複数買うにはお金も掛かります。そんな時には、同じ1本ウイスキーで、「ストレート」「トワイスアップ」「ロック」「水割り」「お湯割り」「ハイボール」と『飲み方を飲み比べる』という方法も面白いものですよ。そうやって、このウイスキーはストレートが好き!とか、これだったら水割りかな。のような楽しみ方をされてもひとつ面白いかもですね。

ではでは。

2013年1月25日 8:10 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

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