最近のウイスキー「気になるランキング」ベスト3

はい。こんばんわ。
最近は何かとバタバタとしており、
まったく更新ができませんでしたが、
あれやらこれやと、ウイスキーニュースを目にします。

なので、今回は、
最近の印象に残ったウイスキーニュースを3つ!
書いてみたいと思います。

では、第3位

4/26「SUNTORY WHISKY HOUSE」オープン

「ウイスキーのある豊かなライフスタイルの提案」をコンセプトとした、その名も『SUNTRY WHISKY HOUSE』が4月26日に、うめきた・グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」にオープン。
1923年の山崎蒸溜所建設から90周年を迎えるサントリーは、ウイスキーの新たな情報発信拠点として期待が高まる複合施設となっています。

と、ありますが、見てみたいのが「Whisky Gallery/樽ものがたり」です。
歴史ある「樽」を見て、ウイスキーが琥珀色に至った偶然という奇跡であり、必然という軌跡を感じたいですね!

その他にもこだわりのウイスキーの飲んだり、樽で出来たグッズの販売など、
身近にもっとウイスキーのある生活が浸透することを願いつつ!の第3位でした!!

文章参考:SUNTORYニュースリリース

つづいて第2位!

5月下旬「210万円のシングルモルト『軽井沢1960』の限定販売

4/20,21と東京・渋谷の「ベルサール渋谷ガーデン」で開催された『Tokyoインターナショナル・バーショー+ウイスキーライブ2013』の発表会場で、ナンバーワン・ドリンクス・カンパニーの代表マーチン・ミラー氏は「軽井沢の地が大好きで、軽井沢のウイスキーも好きなので、在庫を全て購入し販売をしていくことにした。今回この52年もの唯一の樽から、41本瓶詰めし、日本をはじめとして各国に紹介していけるのは嬉しいこと」と語った。

とのことですが、何より最初に思うことは、軽井沢蒸留所の閉鎖ではないでしょうか。
40数年の軽井沢の歩みは、個人的にも本当に丁寧につくるジャパニーズ・モルトとして、本当に好きな1本だっただけに寂しく思います。。。メルシャンだからこそ出来るウイスキーがあるのではと思っている中、キリンHDに買収され1年も経たないうちの閉鎖。これも時代の流れなのでしょうが「もう飲めない」と思うと、の200万は、是非とも「高い=話題性がある、もっと高く売れそう♪」ということではなく、軽井沢を本当に愛した人の手に渡ってくれることを、個人的には祈るばかり。あぁ、誰か知り合いでも買わないかなぁ(笑)と、そんな他力本願の第2位でした!!

文章参考:ファイル・ウェブ オーディオニュース

そして、最後!第1位は、

5/21サントリー「プレミアム角瓶」の販売開始

なんか、200万からの2,000円が落差がパないですが(笑)

今回は、2,000円で味わえるウイスキーとして、ウイスキーファンのさらなる拡大にむけて、定番ブランド「角瓶」から新たな飲用シーンを提案するべく、“手に届く贅沢。”をコンセプトにした「プレミアム角瓶」を発売。
「角瓶」ならではのバランスのとれた味わいをそのままに、シェリー樽原酒やワイン樽原酒など、山崎蒸溜所、白州蒸溜所のこだわりのモルト原酒を使用しました。豊かな香りが幾重にも広がり、甘く重厚な味わいが楽しめる贅沢な「角瓶」です。

と、ありますが、販売されたら飲み比べてみたいですね。
サイトの中には、ハイボールの際のオススメはレモンを入れないと書いてあるのもいくつかあり、どこか、トリスがリニューアルされた時のことを思い出します。・・・山崎蒸留所の方からは「そんな物は入れないですよ」とは言われましたが(笑)、新しくなったトリスの時もレモンとは違うけれども微かに香る柑橘系の香りが隠れているように(個人的には)感じたように、プレ角も同じような製法、熟成方法だったりするのかな?なんて、思いながら、低価格にして、単式蒸留の角。ロングセラーになるのも充分に分かるブランドですが、更なる角がどんな展開を見せるのか。また、飲食店などでも「プレミアム角ハイ」みたいにして出してくるのでしょうが、ハイボールになった時にどう違うのか、など、庶民派ウイスキーの王道「角」。これからも目が離せないですね!

文章参考:SUNTORYニュースリリース

以上、最近のウイスキーランキング!という名の
3つの記事、いっぺんに書いちゃいましたブログでした(・o・)ドーデモイーケド-♪

ではでは。

【SITE INFOMATION】
・画像参照サイト:WHISKY Magazine Japan
・文章参照サイト:ガジェット通信

2013年4月26日 1:57 AM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

多感覚環境がウイスキーの味に影響する!?

感覚とウイスキーの味との関係を調べた世界初の科学的な実験によれば、環境を変えればウイスキーの味は最高20%も良くなると言う。

オックスフォード大学のチャールズ・スペンス教授とSensory Architects(感覚デザイナー)のCondiment Junkieが400人以上の一般の参加者を使って世界最初の多感覚バーThe Singleton Sensoriumで行った、環境がウイスキーの味に与える影響を調べるための試飲会の初期成果だ。(全文はこちら)

文章参考:共同通信PRワイヤー

面白いですね。
要するに、飲むシチュエーションによって美味しいと感じる割合が増減するということで、
ウイスキーは20%も美味しく感じるということだそうです。
つまりは、1杯で20%ですから5杯で100%・・・倍!美味くなるってことですよね!
・・・んな訳あるかいっ!( ゚Д゚)ハァ?オモシロクネーシ!!!

そんなこんなで、個人的には次回の書き物の構成が上がったのですが、
今回のテーマが「嗅覚」なんです。意識的には思い出せない事を、ある時、ふとした匂いを嗅いで瞬間的に思い出す。そんな経験はありませんか?「プルースト効果」と呼ばれるもので、「失われた時を求めて」の中に出てくるんです。
・・・って、記事に関係やんけっ!( ゚Д゚)サッサトカケー!!!

話を戻すと、当然、家飲みとバーで飲むのでは気分も違う訳ですが、
例えば、家ではないという緊張感のようなものが脳によって、ウイスキーの香り=嗅覚を、注がれる音やBGMなどの聴覚を、綺麗に磨かれた透明のグラスを手にする触覚を、そして、そのシーンを周りを彩る全ての視覚を活性化させ、味覚を変えるということで行けば、今回、何が言いたいかというと、ですね。えーっと、なんだっけ。
・・・んな忘れ方あるかいっ!( ゚Д゚)モウヨマネーゾッ!!!

つまりは、私見ですが、っていつだって私見なのですが(笑)
例えば他のアルコールで、同じ実験をして、20%以上になるものがなければ、ですね、
そうであれば、「ウイスキーが最も香り高いアルコール」なのではないか。ということです。

注がれる音やBGMなどの聴覚も、綺麗に磨かれた透明のグラスを手にする触覚も、目に映る視覚だって、すべては他と変わりないはずですが、嗅覚だけは違います。まだ科学的に未知数の嗅覚。「環境を変えれば味が良くなる」の実験において(どのシーン(視覚)において最良か、どのBGM(聴覚)において最高か、という議題でなく)、どのアルコールが、どのウイスキーが最も「環境を変えれば味が良くなる」のかという議論で行けば、その最も重要なのは判断材料は「香り」なのではないだろうか。

くんくん。・・・いやいや、ではでは。

【SITE INFOMATION】
失われた時を求めて(ウィキペディアより)

2013年4月2日 10:17 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

サントリーと本坊酒造が最高位 英国の国際ウイスキー賞

 サントリー酒類(東京)と本坊酒造(鹿児島市)は22日、英国のウイスキー専門誌が主催するコンテスト「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2013」で最高賞を受賞したと、それぞれ発表した。サントリーは4年連続7回目、本坊酒造は初の受賞となる。

 サントリーは「響21年」がブレンデッドウイスキー部門で、本坊酒造は「マルスモルテージ 3プラス25 28年」がブレンデッドモルトウイスキー部門で最高賞。最高賞は各部門で1品だけ選ばれる。

 響21年はサントリー山崎蒸留所(大阪府島本町)、マルスモルテージは本坊酒造の信州マルス蒸留所(長野県宮田村)で生産されている。

文章参考:47(よんなな)NEWS

今年もジャパニーズモルトは結果を出しました!
素晴らしいですね。今回は特に注目されていた「WWA」だっただけに、サントリーの底力を見たような気がします。

で、ですよ。今回の本坊酒造の「マルス モルテージ 3プラス25 28年」。
オーナーは故・竹鶴政孝氏より「竹鶴ノート」を受け取った唯一の人物。
20年程の沈黙を経て、数年前まで復活したマルスウイスキーの受賞は、サントリーやニッカなどの大手だけでない、イチローズモルトしかり、きちんとつくれば、どこの国のもものであれ、きちんと評価されるということを証明したのではないかなぁと思いました。大きな1歩です。

日本にも水が綺麗な場所もたくさんあります。日本独特の軟水で出来るまろやかなウイスキーが、世界に徐々に浸透していく中で、ミズナラの木のような貴重なオーク材を丁寧に植林しながら、これから世界のウイスキー日本にありとなる日を心待ちにするニュースでした。

ではでは。

【SITE INFOMATION】
・補足記事:毎日jp(毎日新聞 2013年04月03日)
本坊酒造ホームページ
「マルスモルテージ 3 プラス 25 28 年」WWAにて世界最高賞受賞
竹鶴政孝(ウィキペディアより)

2013年4月1日 8:40 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

クイズに答えて一千万円相当の純金をゲットしよう!

3月26日ブラックニッカ新商品「リッチブレンド」発売

国産ウイスキーで若者の需要開拓 アサヒビール

アサヒビールは13日、2013年の国産ウイスキーの販売戦略を発表した。グループのニッカウヰスキーが主力ブランドで「ブラックニッカ」の新商品を11年ぶりに売り出し、年間販売量を前年比14%増の259万ケース(1ケースは8.4リットル換算)にする。若者を中心に広がるハイボール人気を好機に、ウイスキーの需要拡大を目指す。

3月26日にブラックニッカから、コクのある味わいが売り物の「リッチブレンド」を発売する。700ミリリットルで1300円強と、ウイスキーとしては中級品。初年度販売量は新商品では異例の10万ケースを計画している。

20代を狙った販促も強化する。4月にニッカのウイスキーの魅力を訴えるインターネットサイトを立ち上げ、夏には東京や大阪でブラックニッカをテーマにした飲食店を期間限定で開く予定だ。

文章参考:日本経済新聞

やほう!(^^)v
前回のアイリッシュや、数回前のジャックダニエルもですが、
シングルモルト以外にも、ブレンデッドも少し書いてみようと。。。そんなこの頃。おつかれさまです。

って、
今年はウイスキーがきてますね・・・・なんて年だっ!!!w
サントリー先導の中で、各社部分的に特化した分野でのナンバーワンを探すように突き進んでいて、とても素敵な流れですね。

そして今回は、アサヒ「ブラックニッカ リッチブレンド」。
若者層人気に乗ってとありますが、個人的には面白いラインだなと感じています。

トリスがリニューアルされて若者へのハイボール系からのウイスキー需要をがっちり掴んだサントリーに対して、価格挑むのではなく、特化型の飲食店というシーンで挑むあたり、どのような形になるのか楽しみです。

個人的には、浅はかな考えですが、「若者層の獲得」というテーマでいけば、シングルモルト(例えば山崎や余市)に比べると、安価な「ブラックニッカ リッチブレンド」。価格帯的にバッティングするのは「角瓶」あたりなかと思います。単式蒸留で飲みやすい角瓶ですが、この「ブラックニッカ リッチブレンド」の売り方として、ひとつは、トリスより高いリッチ感のある「素敵ハイボール」で売り出す方法と、ロックやトワイスアップなど、「若者層に大人な飲み方を教えるビギナーズウイスキー」のようなポジションを見せるか。。。記事を読みながら、そんなことを思いました。(・∀・)ナニイッテンノ?トカイワナイデー♪

どちらにせよ、どの居場所(特化)に収まるか、とても楽しみですし、ニッカウィスキーに関しては「家のみウイスキー」の定番のようなポジションを確立していったら面白いのになぁと思ったりもしますね。
そうして、シングルモルトなどとの味の違いや細かな部分などで、それぞれの楽しみ方を見つけて欲しいと思います。
・・・って、別に私、マワシモンじゃあござーせん(^^ゞ

というわけで、
今回のタイトルにもありました話ですよ(・∀・)ソッチガキキターイ♪

来ましたよ・・・・
やっちゃいますよ!
アサヒビールさん、やっちゃいますよ!

うわぁ~!でたっ!!!
でちゃった!!!
純金ボトルが当たっちゃうヤツ!
1名様に当たっちゃう的な?ヤツが!

僕か僕の知ってる人に当たりますように!
応募期間は3月26日10:00 ~ 5月13日18:00 だそうです。

ではでは。

【INFOMATION】
・ブラックニッカ:15,000名様モニター大募集!
・ブラックニッカ:新発売記念 クイズに答えて当たる!1千万円相当!純金ボトルプレゼント!

2013年3月14日 8:39 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

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