サントリー「プレミアム角(プレ角)」

久し振りに!
お酒を買って家で飲んでいるのですが、
さっそくさっそくm(__)m

テイストは角に比べると、まったりした
深みのようなものを感じます。

プレ角は、シェリーカスク&ワインポートカスクと
記載があったのですが、
普通にバーボンカスクの香りも感じました。
・・・気のせいか。
・・・か、山崎、白州のモルト原酒の影響か。

・・・分かりません!!!(笑)(^^ゞガビーン!!!

さておき、ワインポートの香りや山崎の熟成香に
白州のフルーティーさのあいまったバランスの取れた1本。
ですが、さすがにフィニッシュは短いですね。

よく言えばスッキリということになるのでしょうが、
おそらく、販売の多くはハイボールのようになるのかと思えば不要なのかも知れませんね。

とはいえ、角、白角、黒に比べれば長く、
サントリーのウイスキーへの情熱が伺える費用対の高いブランドです。
ブレンデッドで2,000円という価格帯は、どうでしょうか。
個人的には決して高いとは思わないまでも、ベルやデュワーズのように
1,000円前後で買えるブレンデッドからすれば、
判断は人それぞれと言った感じでしょうか。

それでも、今回のプレ角しかり、この歴史ある「角」シリーズを「ブランド力」という
観点で見れば、改めて1,200円程度で販売している「角」の格別なパワーを感じます。
それは、竹鶴氏と共に夢を追い駆けた鳥井氏が礎を築いた、ある種のジャパニーズモルトの象徴。
なのかも知れないなと、さえ思わせてくれるものですね。

ではでは。

【INFOMATION】
サントリー「プレミアム角」公式ページ

2013年6月27日 11:12 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

7月2日 「白州 へビーリーピーテッド2013」 限定販売開始!

サントリー酒類(株)は、シングルモルトウイスキー「白州へビリーピーテッド2013」を7月2日(火)から全国で数量限定新発売します。

「白州」は、“爽やかでやわらかな味わい”が特長のシングルモルトウイスキーです。ソーダ割にミントを添えた「白州 森香るハイボール」という飲み方が女性を中心にご好評いただいており、2013年1-4月の販売数量も対前年243%と非常に好調に推移しています。また、本年3月に開催された世界的な酒類コンペティション「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」(SWSC)では、「白州12年」が最優秀金賞を受賞するなど、近年世界でも高い評価をいただいています。

今回は、本年2月に限定発売しご好評いただいた「白州シェリーカスク2013」に続き、「白州」の味わいを構成するさまざまな原酒の中から、スモーキータイプの原酒だけを厳選してヴァッティングした「白州ヘビリーピーテッド2013」を数量限定発売するものです。麦芽乾燥の際、ピートの煙を強めに焚いた“ヘビリーピーテッド麦芽”由来のスモーキーさと、「白州」ブランドならではの繊細でやわらかな味わいが特長です。(全文はこちら)

文章参考:サントリー社

こんばんは。

先日の白州グレーンや、シェリーカスク2013に続いて白州記事が多くなっておりますが、
今年もへビーリーピーテッドが販売されますね!

へビーリーピーテッドというのは、言葉のまんまですが、
ピートの強い麦芽で作られたウイスキーで、フェノール値の高いウイスキーですね。
「白州ヘビーリーピーテッドは、スモーキータイプの原酒だけを厳選してヴァッティングしてあるシングルモルト。

ジャパニーズ・ウイスキーの中でも西欧人に最も人気のある白州。
先日のSWSCでの最高金賞で、より一層、注目を浴びるブランドになりそうですね。

ではでは。

2013年5月24日 7:18 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

最近のウイスキー「気になるランキング」ベスト3 その2

前々回に引き続き今回も!
最近の印象に残ったウイスキーニュースを3つ!
書いてみたいと思います(*´∀`)テヌキジャナイノヨ~♪

と、いうことで!まず、第3位から!

SUNTORY「響 DEEP HARMONY」限定発売

「響17年」をベースに、赤ワインの空樽で十分に熟成させた「白州モルト」原酒と、シェリー樽で長期熟成させた「知多グレーン」原酒をブレンドした「響 DEEP HARMONY」をBAR業態に向けて数量限定とのこと。

知多グレーン。知多は伊勢湾沿いにあって、そこでつくられる「知多グレーン」じは、パンチョン樽やホッグスヘッド樽のに詰めやわらかい木の香りや仄かのに香るフルーティーさというか、色で言うところの純白。といでも言うべきピュアで口当たりもマイルドな結構イイ値のするウイスキーです。

今回はサントリーの上質なものどおしマリッジさせた至極の一本と言えるでしょうね。パッケージにもこだわりを見せ、一度飲んでみたい1本です!

文章参考:SUNTORYニュースリリース

つづいて第2位!

全ての情報がシークレット!『ザ・グレンリベット アルファ』登場

ザ・グレンリベット蒸溜所が1824年創業以来初の試みとして、全てが謎に包まれたウイスキー「ザ・グレンリベット アルファ」を全世界同時発売。とてもおもしろい試みですね。しかも、歴史あるグレンリベットが!というところにも興味を持ちますね(^^)

とはいえ、シークレットなので、何も書きようがないのですが、記事を見るとファーストフィルのバーボンカスクということで、さきほどの「響ディープハーモニー」が「柔」なら、これは「剛」と言った感じなのでしょうか。どことなく、昔ながらのスペイサイドモルトのような、どこか「ザ・グレンリベット クラシック」とでも言うべき。。。どうでしょう、これも飲んでみたいですね!

文章参考:WHISKY Magazine Japan

そしてーー!!最後!第1位は、

アサヒビール「ニッカ カフェグレーン」を拡販

ここ最近は「グレーンモルト」リリースが目立っているようですね。
ニッカの「カフェグレーン」というのは、コーヒー的な意味合いではなく、戦前にイーニアス・カフェという人が開発した連続式蒸溜機にちなんでのネーミングなんです。昔ながらの製法で手間隙かけて非効率的なんですが、とても香り高いグレーンモルトになるんだそうです。お釜で炊くご飯と、電子ジャーで炊くご飯。みたいな違いですかね(^^)

こうやって古き良き製法にこだわるニッカ。温故知新で新たな製法にトライするサントリー。何かに特化して「これはうちが1番だ!」という強い商品づくり、戦略づくりが目に見える日本のウイスキー業界です。こうやって、昔からも、そしても今も切磋琢磨し、世界に誇れるジャパニーズモルトは今日も日々進化しているのですね。
まるで樽の中で美味しいウイスキーになるように、母親のお腹の中で育ち、産声を上げる赤ん坊のように。

文章参考:ニッカウヰスキー

以上、最近のウイスキーランキングその2!という名の
3つの記事、いっぺんに書いちゃいましたブログでした(・o・)マタカ-♪

ではでは。

【SITE INFOMATION】
・画像参照サイト:WHISKY Magazine Japan

2013年5月17日 11:20 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

白州グレーンウイスキー生産設備本格稼動

白州グレーンウイスキー生産設備本格稼動

― 将来のより多彩な原酒づくりを目指して ―

 サントリー酒類(株)は、より多彩なウイスキー原酒づくりを目指し、2010年12月に白州蒸溜所敷地内にグレーンウイスキー生産設備を建設し、試験生産を重ねてきましたが、2013年5月から本格稼動を開始します。

 グレーンウイスキーとは、トウモロコシなどの穀物を主原料とし、連続式蒸溜機と呼ばれる設備で蒸溜するウイスキーで、ブレンドする上でモルトウイスキーの個性を引き立て味わいのベースとなる重要な役割を果たしています。

 当社は、グループ会社であるサングレイン(株)の知多蒸溜所(愛知県知多市)でグレーンウイスキーの生産を行っています。今回新たに本格稼動する白州グレーンウイスキー生産設備は、知多蒸溜所の約10分の1の規模でありながら、トウモロコシ以外にもさまざまな原料を使用できる生産設備を擁し、多彩なグレーンウイスキーをつくりわけることができます。(全文はこちら)

文章参考:サントリー社

↑たぶん糖化槽だと思います(*´∀`)タブンネー♪

なんかワクワクしてきますね。
おそらくはブレンデッドウイスキーのためなのでしょうが、
想像するに安価で出せるブレンデッドウイスキーを大量生産することで
ウイスキーブームの更なるステップアップを目指すとともに、トリスがリニューアルした時同様、
モルト消費をシングルモルトに回すためのタイミングもあるんじゃないかと思いますよね(^^)

まさかの「白州シングルグレーンウイスキー」なんて素敵な事件もあり得るからワクワクですが、
サイレントスピリッツと言えども侮る事なかれ。
長期熟成のグレーンはホント美味しくなりますよね。
そう考えると「響」なんかもまた新たな側面を見せるかもしれないし、
個人的には長期熟成と言えばやっぱりミズナラ(ジャパニーズオーク)ということで、
ミズナラでつくったシングルグレーンというのも
リアルな話なのかも知れませんね(^^*)/テカ、デキルノナンネンゴー?w

基本、シングルモルト派なのですが、
どこかポーカーで言うジョーカーを手にしたような、どことくっつくか、どれとでもいけるぜ!
みたいな素敵な感じは、なんかワクワクしてきますね。
…実におもしろい(・∀・)フクヤマカッ!!!

最後に。。。
◆グレーンウイスキーとは◆
大麦麦芽(モルト)のみでない穀物の種類が原料となります。
連続式蒸溜機で蒸溜された純度の高いアルコール原酒で、原料が持つ味わいが
殆ど残っていないのでサイレントスピリッツとも言われますね。

◆ざっくりつくり方は・・・◆
トウモロコシや小麦、大麦などを蒸して粥状にし、
そこに発芽大麦を(多くは15%程度)加えて糖化後、酵母を加えて発酵させてつくります。
連続式蒸留機やケトルと呼ばれる大型の単式蒸留器による蒸留を経るため、
モルトウイスキーに比べ、香味に乏しく、通常はブレンデッドウイスキーに加えられ、
風味を和らげる役目を果たします。
単体で瓶詰め、シングルグレーンとして出荷されるケースは本当に稀なケースですね。

ではでは。

2013年5月8日 7:51 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

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