イチローズモルト ダブルディスティラーズ

ichirosmalt_dd

先週が私の誕生日でして
社内のみんなからウイスキーを頂きました。
・・・しかも、飲みたい飲みたいと思っていたイチローズモルト。

Ichiro’s Malt Double Distilleries
ダブルディスティラーズ、通称「DD」。
一部では「葉っぱ」とも呼ばれているようですが、
初めて飲みました(≧∇≦)b

っと、その前に!
素敵な仲間たちよ!どもありがとー!!!
・・・からの、テイスティング~♪

とても甘く、新樽の香りもする複雑なテイストでした。
まったりとしたフィニッシュというか、どこかバニラ香の余韻を残す感じですかね(^^;)ボクハネ♪

一度の仕込み量はエドラダワーやキルホーマンより圧倒的に少ないDD。
発酵槽はイチローズモルト特有のミズナラ製で、熟成樽は、ファーストフィルのバーボン樽と
ミズナラ樽を使用していることが特徴的です。

WWA2009」では、熟成年数なしの部門で「ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッド・モルト」にも選ばれ、
更に期待される蒸留所になることでしょうね!

ではでは。

2013年8月20日 6:21 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

最近のウイスキー「気になるランキング」ベスト3 その3

今回も調子にノッて引き続き!
最近の印象に残ったウイスキーニュースを3つ!
書いてみたいと思います(*´∀`)チョットテヌキカモ~♪

と、いうことで!まず、第3位から!

「バランタイン17年 ミルトンダフ エディション」数量限定新発売

ballantines_17

「スイート」「フルーティ」「ラウンド」「ソフト」の4つの個性があることで知られるスコッチ3大ブランドのひとつ「バランタイン」。
原酒モルトは、ラフロイグ、グレンドロナック、アードモア、スキャパなどなどですが、バランタイン17年においても、主力ブランド「バランタイン・ファイネスト(欧州市場ナンバー1の売行きで、実に30%のシェアを超えていると言われています。)」同様、ミルトンダフというモルトは、バランタイン17年の重要なキーモルトで、他の原酒の目立ち過ぎる特徴を馴らすというか、キャラを前面に出さないミルトンダフならではのキャラクターのような存在です。今回のブレンドも現マスターブレンダーのサンディ・ヒスロップ氏で、大きな反響を呼びそうです。飲んでみたいものですね!!!

バランタイン1は、毎年のように「ISC」や「IWSC」で受賞を続ける超常連ですが、初代マスターブレンダーのジョージ・バランタイン氏から第2代のジョージ・ロバートソン氏。第3代のジャック・ガウディ―氏。そして、第4代だったロバート・ヒックス氏ですね。そして、2005年より第5代目としてサンディー・ヒスロップ氏で、2007年には「ISC」の「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」を、第5代マスターブレンダーも受賞した凄腕ブレンダー。実に今後が楽しみですね。

文章参考:SUNTORYニュースリリース

ほとんど、ミルトンダフ エディションについて触れませんでしたがw
つづいて第2位!

45年ぶり「山崎蒸溜所 新蒸溜釜設置工事開始」

yamazaki_newstill

ウイスキーづくり90周年を迎えるサントリーが山崎蒸溜所に新たな生産設備を増設!
ということで、1968年以来、実に45年ぶりにポットスチル4基(ウォッシュスチルスピリットスチルそれぞれ2基ずつ)の増設となるようで、ストレートヘッドとのこと。しっかりした力強いスピリッツが生まれそうですね。生産量は現在の約4割増になるそうです。2013年10月には稼働を開始する予定とのことで、増産するのか、新たなブランドに着手していくのか。また、今回の90周年での挑戦。10年後の100周年にはどうなっているのか。楽しみは膨らむばかりですね!

文章参考:WHISKY Magazine Japan

そして!堂々の第1位は!!!

アイコンズ・オブ・ウイスキー2013発表

iow

今年で第11回目を迎えた「アイコンズ・オブ・ウイスキー」(IOW)は、本誌発行元である英国パラグラフ・パブリッシング社が毎年開催する世界的なコンテストである。2013年の結果を2回に分けてお届けする。

ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)がウイスキーそのものを評価するのに対し、IOWは世界のウイスキー業界に著しい貢献を果たしたメーカー、蒸溜所、人物、小売店などを表彰するために設立されたものである。

各9部門の審査は、業界内より提出された膨大なノミネートから中立的な審査員が上位の入賞者を選定し、最終的な投票によって受賞者が決定される。本年は新カテゴリー「ディスティラリーマネージャー」「ビジターセンターマネージャー」を設定。どちらも非常に素晴らしい人選であり、価値ある賞となった。
数ヶ月に及ぶ議論、吟味、投票の末に選ばれた、栄えある今年の「アイコン」たちを紹介しよう。

文章参考:WHISKY Magazine Japan(1/2)(2/2)

whisky_drinking

アイコンズ・オブ・ウイスキー2013。今年も決定しましたね。

今回も、書きつくせない想いを抱きましたが、注目したのはウイスキーディスティラー・オブ・ザ・イヤーを受賞した「アイリッシュディスティラーズ」でしょうか。アイルランドの巨人として、アイリッシュモルトを先導してきた歴史は温故知新のようなものを感じますね。あとは、ボウモアの堅実さとマッカランの遊び心のような。。。最後にして簡単な内容ですが、ひとつひとつ書いていたらキリがないので(^^ゞ
またひとつウイスキーの魅力に触れた今日この頃ですね。

ではでは。

2013年7月18日 12:02 AM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

【テイスティングノート】ボウモア1999

ボウモア1999 13年
シグナトリーアンチルフィルタード

前回のグレンファークラス105に続き、
これも初めて飲みましたが、アイラモルト好きには
コスパの高い1本ではないかと思います。

わりと、オフィシャルの例えば
ボウモア12年などと比較すると、ドライなイメージ。
若干、ライトな感じもあるものの、
スモーキーさやピーティーさはボウモア。

ホグスヘッド熟成だからか、ノンチルだからか、
・・・ですが、印象はオフィシャルよりも「繊細」な感じ。

価格は4,000円前後?くらいでしょうか。
これは、アイラモルトだけあって好き嫌いが
はっきりしますので、何ともですが、
好きな方にはオススメです・・・(^^ゞアタリマエタイソ―♪

加えて、シグナトリー社の他のアンチルシリーズも飲んでみたい。
・・・出来れば、飲み比べてみたいと思いました。オフィシャルだけでも十分楽しいのに、
こういったボトラーズウイスキーがあるお蔭で、無限の広がりを見せますね。

ではでは。

2013年6月29日 12:15 AM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

【テイスティングノート】グレンファークラス105

グレンファークラス105は初めて飲みましたが、
とても重厚感のあるフルーティーさを帯びていて、
飲み口はどこかドライな感じがしました。
個人的に好きな味でしたね。

案外、ありそうで普通のバーにはなかなか置いていない
グレンファークラスのシリーズ(だと思っているの)ですが、
個人的に、この105の最も気に入ったのは
甘くまろやかなフィニッシュが長く続くところです。

ひとつは、カスクストレングスということもあるのでしょうが、
空いたグラスの残り香は、ある種の香水のようで、
価格も3,000円後半~4,000円くらいなので、
ゆっくりじっくり楽しむ方にはオススメできる1本でした。

私は基本的にシングルモルトを飲む時にはトワイスアップで何も食べないし、煙草も吸わない中で飲むのですが、これは、ビターなチョコや、たとえば、雰囲気でいけば、苦めのコーヒーのようなものをチェーサーとしても面白いのでは?と感じました。

みなさんはどうでしょうか。

ではでは。

【INFOMATION】
グレンファークラス公式サイト(英文)

2013年6月28日 8:58 AM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

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