最近のウイスキー「気になるランキング」ベスト3 その2

前々回に引き続き今回も!
最近の印象に残ったウイスキーニュースを3つ!
書いてみたいと思います(*´∀`)テヌキジャナイノヨ~♪

と、いうことで!まず、第3位から!

SUNTORY「響 DEEP HARMONY」限定発売

「響17年」をベースに、赤ワインの空樽で十分に熟成させた「白州モルト」原酒と、シェリー樽で長期熟成させた「知多グレーン」原酒をブレンドした「響 DEEP HARMONY」をBAR業態に向けて数量限定とのこと。

知多グレーン。知多は伊勢湾沿いにあって、そこでつくられる「知多グレーン」じは、パンチョン樽やホッグスヘッド樽のに詰めやわらかい木の香りや仄かのに香るフルーティーさというか、色で言うところの純白。といでも言うべきピュアで口当たりもマイルドな結構イイ値のするウイスキーです。

今回はサントリーの上質なものどおしマリッジさせた至極の一本と言えるでしょうね。パッケージにもこだわりを見せ、一度飲んでみたい1本です!

文章参考:SUNTORYニュースリリース

つづいて第2位!

全ての情報がシークレット!『ザ・グレンリベット アルファ』登場

ザ・グレンリベット蒸溜所が1824年創業以来初の試みとして、全てが謎に包まれたウイスキー「ザ・グレンリベット アルファ」を全世界同時発売。とてもおもしろい試みですね。しかも、歴史あるグレンリベットが!というところにも興味を持ちますね(^^)

とはいえ、シークレットなので、何も書きようがないのですが、記事を見るとファーストフィルのバーボンカスクということで、さきほどの「響ディープハーモニー」が「柔」なら、これは「剛」と言った感じなのでしょうか。どことなく、昔ながらのスペイサイドモルトのような、どこか「ザ・グレンリベット クラシック」とでも言うべき。。。どうでしょう、これも飲んでみたいですね!

文章参考:WHISKY Magazine Japan

そしてーー!!最後!第1位は、

アサヒビール「ニッカ カフェグレーン」を拡販

ここ最近は「グレーンモルト」リリースが目立っているようですね。
ニッカの「カフェグレーン」というのは、コーヒー的な意味合いではなく、戦前にイーニアス・カフェという人が開発した連続式蒸溜機にちなんでのネーミングなんです。昔ながらの製法で手間隙かけて非効率的なんですが、とても香り高いグレーンモルトになるんだそうです。お釜で炊くご飯と、電子ジャーで炊くご飯。みたいな違いですかね(^^)

こうやって古き良き製法にこだわるニッカ。温故知新で新たな製法にトライするサントリー。何かに特化して「これはうちが1番だ!」という強い商品づくり、戦略づくりが目に見える日本のウイスキー業界です。こうやって、昔からも、そしても今も切磋琢磨し、世界に誇れるジャパニーズモルトは今日も日々進化しているのですね。
まるで樽の中で美味しいウイスキーになるように、母親のお腹の中で育ち、産声を上げる赤ん坊のように。

文章参考:ニッカウヰスキー

以上、最近のウイスキーランキングその2!という名の
3つの記事、いっぺんに書いちゃいましたブログでした(・o・)マタカ-♪

ではでは。

【SITE INFOMATION】
・画像参照サイト:WHISKY Magazine Japan

2013年5月17日 11:20 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

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