多感覚環境がウイスキーの味に影響する!?

感覚とウイスキーの味との関係を調べた世界初の科学的な実験によれば、環境を変えればウイスキーの味は最高20%も良くなると言う。

オックスフォード大学のチャールズ・スペンス教授とSensory Architects(感覚デザイナー)のCondiment Junkieが400人以上の一般の参加者を使って世界最初の多感覚バーThe Singleton Sensoriumで行った、環境がウイスキーの味に与える影響を調べるための試飲会の初期成果だ。(全文はこちら)

文章参考:共同通信PRワイヤー

面白いですね。
要するに、飲むシチュエーションによって美味しいと感じる割合が増減するということで、
ウイスキーは20%も美味しく感じるということだそうです。
つまりは、1杯で20%ですから5杯で100%・・・倍!美味くなるってことですよね!
・・・んな訳あるかいっ!( ゚Д゚)ハァ?オモシロクネーシ!!!

そんなこんなで、個人的には次回の書き物の構成が上がったのですが、
今回のテーマが「嗅覚」なんです。意識的には思い出せない事を、ある時、ふとした匂いを嗅いで瞬間的に思い出す。そんな経験はありませんか?「プルースト効果」と呼ばれるもので、「失われた時を求めて」の中に出てくるんです。
・・・って、記事に関係やんけっ!( ゚Д゚)サッサトカケー!!!

話を戻すと、当然、家飲みとバーで飲むのでは気分も違う訳ですが、
例えば、家ではないという緊張感のようなものが脳によって、ウイスキーの香り=嗅覚を、注がれる音やBGMなどの聴覚を、綺麗に磨かれた透明のグラスを手にする触覚を、そして、そのシーンを周りを彩る全ての視覚を活性化させ、味覚を変えるということで行けば、今回、何が言いたいかというと、ですね。えーっと、なんだっけ。
・・・んな忘れ方あるかいっ!( ゚Д゚)モウヨマネーゾッ!!!

つまりは、私見ですが、っていつだって私見なのですが(笑)
例えば他のアルコールで、同じ実験をして、20%以上になるものがなければ、ですね、
そうであれば、「ウイスキーが最も香り高いアルコール」なのではないか。ということです。

注がれる音やBGMなどの聴覚も、綺麗に磨かれた透明のグラスを手にする触覚も、目に映る視覚だって、すべては他と変わりないはずですが、嗅覚だけは違います。まだ科学的に未知数の嗅覚。「環境を変えれば味が良くなる」の実験において(どのシーン(視覚)において最良か、どのBGM(聴覚)において最高か、という議題でなく)、どのアルコールが、どのウイスキーが最も「環境を変えれば味が良くなる」のかという議論で行けば、その最も重要なのは判断材料は「香り」なのではないだろうか。

くんくん。・・・いやいや、ではでは。

【SITE INFOMATION】
失われた時を求めて(ウィキペディアより)

2013年4月2日 10:17 PM | カテゴリー:ウイスキー, ブログ

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