「プリウス」という車。

自動車業界も低迷期であることに変りない中、
トヨタの「プリウス」の新車販売台数が、昨年6月から
新車販売台数18カ月連続の首位となり、
早々に30万台超えが確実視されてきましたね。

これはカローラ以来の快挙だそうで、
そのカローラの記録も抜いて、年間の新車販売台数として
史上最高となることが、確実となってきそうです。

20年ぶりの販売記録更新ということですが、
リリース当初は、ホンダの「インサイト」とガッツリ
競合となったり、リコール問題などありましたが、
今や「ひとり勝ち」と言って過言ではないですね。

ガソリン代高騰から来る燃費重視という考え方や、エコカー減税の強力な後押し。
エコカー減税の後押しに関しては、日本や海外の他メーカーも次々とHV車をリリースして、
これに関しては、平等な追い風なわけでしょうか、価格、知名度、デザイン性に加え、
他社はどこもトヨタのように量産体制がなかったことなどから来る生産の遅れや、
売れ始めてある爆発点を超え、品揃えが豊富にならないHV車市場で、「HVならプリウス」でしょ?
という認知のされ方。そこに値下げ戦略でインサイトに完全な差を付けたとも言える価格帯など、
この「プリウス」は当然として必然的に今の位置を築いたように思います。
素人の私で思うくらいなのでトヨタの戦略はさすがだなと感じます。

しかし、このご時世に商品力の高いHV車とは言え、新車で200万はする物だって、
を売るのは末端の営業マンなわけで、どうやって売っているのだろう?と思うわけです。

あのグーグル社の創業者の2人は、自家用ジェット機も持ち、プリウスも所有しているそうです。
アメリカで言えば、レオナルド・ディカプリオや、キャメロン・ディアスに、ブリトニー・スピアーズ、
ジム・キャリーや、あのハリソン・フォードですらセカンドカーにプリウスを所有しているとかいない
とかって話には驚きですよね。

って、著名人は置いておいて、一般日本人に売れる理由としては、
近年の傾向では、車のイメージ(「この車はかっこいい!」「この車でドライブに行けば女の子に喜んでもらえる」)というものよりも、実用性のイメージ(「ガソリン代が・・・」「家族が出来る=荷物が増える、チャイルドシートが・・・」)という実利を重視する傾向にあるようで、営業マンはそこを自社や他社製品と比較して話をするそうです。

昔は、そんな他社のことを悪く言う人は割と敬遠されがちだったそうですが、
実利傾向にある現在の消費者は、逆に受け入れている(受け入れやすい)ようですね。
最近は、ネット化の加速が今まで以上に進み、ホームページやブログなど持っていて当たり前の時代に、
消費者自身も情報収集して比較する人が増えていて、
余計に比較営業がスタンダードになりつつあるのかも知れませんね。

情報があっても商品がダメなら問題外ですが、
今は、商品力があっても情報発信力がなくてもダメになり易い時代です。
最後に・・・どこよりも、高品質低価格のHP!いかがですか?
ちょっと無理やり営業しちゃいました(笑)
このMラボは現在、予約待ちにもなりつつありますので、
バタバタしていますが、月々3,000円でHPが欲しい!そんな方は是非とも。

ではでは。

2010年12月20日 8:20 AM | カテゴリー:ブログ, 日常

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