家電エコポイント終わりますね・・・

5,267億円でしたか・・・の予算のあった家電エコポイントも
明日で終わりますね。・・・とはいえまだ数千億残っているみたいですが。

皆様は何か大きなものを買われましたか?
この「家電エコポイント商戦」の目玉になったのは、
やっぱり「地デジ対応テレビ」でしたね。

関東圏の忙しいところでは買うことも決め、商品も選んでいるにも関わらず、買うのに2時間、レジ待ちで2時間なんていうのもあったそうです。
中には、夜中の1時まで営業時間を延長した・・・なんかも。

決して安い買い物ではないので、私のような庶民からすると・・・買おかやめよか迷うところでもありますが、こうして市場にお金が回っていくことは素晴らしいことですよね。

そして、そんな「地デジ対応テレビ」の中でも一際注目されていたのが、ご存知「3Dテレビ」でした。
この商戦でも売れたそうです。特に、群を抜いてシェアを獲得したのが「SONY・BRAVIA」ということでした。
出荷台数ベースでBRAVIA40型が1位、46型は2位と、ソニーが独占したそうです(;゚∀゚)スゴイネ!!!

先週の日経MJにも載っていたのでご存じの方も多いでしょうが、パナソニックから始まったこの3Dテレビも、後発のソニーが、物の見事にパナソニックを交わして全体6割シェアにまで上り詰めた背景には、「切り売り」という発想があったそうです。

3Dを体感するために必要なのが「3Dメガネ」。
パナソニックを始め他社はメガネ込みで販売していたのに対し、ソニーはテレビはテレビ。メガネはメガネと、分けて販売することで、テレビ自体の価格を落とした(ように見せる)ことで、顧客の心を掴んだそうですね。

家電エコ期間にまとめて買うのか。
必要最低限のものだけを買って、本当に必要になったら買うのか。

今回はソニーのマーケティングの勝利という結果になったようです。

・・・ですが、プレーステーションや、ソニーでないですが、任天堂のWiiなんかもそんなように、
本体を買うとコントローラー1個はあるけど、追加は別途みたいな「ミニマムな商品展開」というのは、結構、当たり前だったりするところを見ると、今回のBRAVIAの独占というのは、もしかすると本当に「ちょっとした考え方の差の違い」だったのかも知れませんね。

当然、メディアやネット、店舗販売戦略においての違いもあるのでしょうが、私たちの日々の暮らしの中にも、ちょっとした違いが大きな結果や変化をもたらす可能性は大いにあるよね!ということを改めて思いました。

なんか序盤からエコポイントはの話とは大きくズレズレなんですが、とにもかくにも、「まずはやってみる精神」で、失敗失敗のその先に、見える大きな光はきっと、メガネなんかなくとも見える自分だけの3Dという名の現実(リアル)なのかも知れませんね。

ズレズレ。

いやいや・・・ではでは。

2010年11月29日 7:59 AM | カテゴリー:ブログ, 日常

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